咲かない花が教えてくれたこと〜自分を見失わずに存在すること〜

咲かない花

いつものようにお花屋さんに行ったら、

店員さんからは「新種で花粉が出ない」
と勧められその花は、見た目は美しいのに、どこか違和感を覚えました。

その違和感は、つぼみのままで花が咲かないこと、
そして、咲いても百合特有の香りが、ほとんどしないことにより、確信へと変わりました。

まるで、形だけを模倣した人工的な花のようでした。

咲かない花が教えてくれたこと〜自分を見失わずに存在すること〜

花粉も香りも、ミツバチや蝶々に気づいてもらうための手段です。

でも、この百合はそれをする必要がない。
なんだか悲しくなりました。

気づいてもらえない

同時に、この百合のように「自分を見失いがちな状況」に追い込まれている人が多いと感じました。

何をしたいのかわからない。
好きなことで仕事をしたいけれど、稼がなければ。になって気持ちが焦るだけ。

起業したい。とやってはいるけれど、「なんでやっているのか」の意味がわからなくなっている。

SNSで流れてくる情報に振り回されて、本当にやりたいことがわからなくなってしまったり、

仕事や人間関係、様々なことに追われ、自分自身で決断することが難しくなり、ただ「良い」と言われたことを受け入れて、自分の気持ちを無視してしまう。

そんな状態が、まるで目的を失った花のように、虚しく感じられました。

何のためにしているのかわからない。

そうすると、「自分で自分を輝かせる」ことができないです。

私は(僕は)ここに居る

のに気付いてもらえない。

苦しいです。

「何のためにやっているのか」

だから、今やっていることを

「何のためにやっているのか」を自分で考える。

「良いから」と言われても、「なぜ」と自分に問う。

考えること、決めること、それが自分の人生を生きる、最短の方法です。

自分が見えなくなってしまっている方、思考の整理整頓をしませんか?

「なぜ」そう思うのか。言葉にできない部分を言葉にしていくのが私の仕事です。

何人もの方から「スッキリした」「腑に落ちた」というご感想をいただいています。
ご興味がありましたらお待ちしています。