「●●があったら〜ができるのに」/天職探し/今の自分にはないものを探す

 

こんにちは、こんばんは。
コンシェルジュの寺田真理です。

 

11月は会社を退職した月なので、
色々と思い出します。

寺田は会社を辞めて、
個人事業主になると決めてから、
実際に退職するまでに
4年かかりました。

「何がしたい」
「これをやりたい」
というのが何もなかったので、
その間に講座を受けたり、
コンサルを受けたり。

強み発掘が盛んな時期でしたので、
強みを見つけてもらおうと
躍起になったり、
今までの自分にない
「特別なもの」を見つけて欲しいと、
色々受講しました。

スピリチュアルな方なら、
見つけてくれるだろう。
とスピリチュアル〜と
名のつく方のところに
色々通っていました。

結果、諭吉さんだけ、
わたしの手元から
羽ばたいていかれました笑。
(とても良い車が買えると思います。
しくじり先生ですな(^^;;)


↑リュウグウノツカイのような雲

当時の自分を振り返った時、
相当の焦りと不安。
そして「●●があったら〜ができるのに」
というないものねだりをしていました。

使命て何だろう。
天職て何だろう
人にはない、自分だけのオリジナル。
て何だろう。

答えのない答えをずっと探して、
ぐるぐるしていました。

今だから思います。
「探しているうちは見つからない」

探しているときは
「ない」と思って探すので、
見つかりません。

そのうち、見つかる。
今できることやろう。
と思って、目の前の現実に
必死になって取り組んでいると、
どこからともなく手元にやって来る。
そんな感じがします^ ^。

手元にやって来たものは、
案外自分の中では
「地味」だったりします。

アニメのように、みんながひれ伏すような
光り輝くものではなかったりします。
でもそれが、本当に貴いもの^ ^。

それでは、みなさま
良い一日をお過ごしくださいませ。

 

 

お知らせ

 

■お知らせ 

あなたの頭の中の交通渋滞を整理する個人コンサル

コンシェルジュ業務メニュー

ブロフィール

◆打ち合わせやお仕事のご依頼等の
お問い合わせはこちらからお願いいたします。

 

 

Related Entry

その方に合った言葉でお伝えする

心に余裕がない、自分を大切にしていない。とはどういう状態か/...

結果が出ない/当たり前ではないこと/相手の方を想う

母の命日と人生の選択について

誰かがわかってくれないような 作業はやりたくない/心の本音/...

アフターコロナの中、人との絆の大切さと、今できることをする