本当の意味で 自分に優しくできるなら、 自分が選んだ選択は最善になります。デシデラータ :あなたへの切なる願い
YouTubeで心温まるひととき
寺田真理です。
春めいてきましたが、まだまだ温かい飲み物が美味しく感じられます。

コロナ禍以降、YouTubeを見る時間が増え、素敵な動画に出会いました。特に、nekoniwaさんの猫とニワトリ、アンティーク、庭の風景を映した動画は、私の心を穏やかにしてくれます。
ターシャ・テューダーの言葉「デシデラータ」との出会い
nekoniwaさんの動画で紹介されていた、イギリスのガーデナー、ターシャ・テューダーさんが冷蔵庫に貼っていたという詩「デシデラータ」。初めて読んだ時、心が静かに落ち着くのを感じました。
この詩は、マックス・アーマンによって書かれた「Desiderata(デシデラータ) 切なる願い」というタイトルで、私にとって心の支えとなる言葉です。
一部抜粋します。
喧騒のさ中にあっても、心静かにいなさい。
真実だけを、凛として、静かに語り、 人の言葉に耳を傾けなさい。
自分の心に素直でありなさい。 何よりも愛を装っていけません。
程よく己を律しながらも、自分に優しくありなさい。
木々や星々と同じように、あなたはこの世界の一部です。明るくありなさい。 そして、楽しむことに努めなさい。
自分で選択することの大切さ
子供の頃は、周りの大人が与えてくれるのが当たり前でしたが、大人になると、自分で選択することができます。しかし、時には本来の自分から離れた選択をしてしまうこともあります。
本当の意味で自分に優しくできるなら、自分が選んだ選択は最善になります。
この詩は、自分自身が自分に立ち返るときに折に触れて思い出す、大切な詩です。