本気のやる気は意外と淡々としています

残暑が厳しいですね。
近所に栗林があります。
大家さん所有の
土地だと思うのですが、
人の手入れが全くされていない、
野放しの栗林です。

その近くの道でたぬきの親子とすれ違いました笑。

先日近くを通ったら、
栗の実が、コロリと落ちてきました。
秋ですね。

タイトルにある通り、
時々やる気についてご相談を受けます。
「やる気があったら●●出来るのに」
という想いは、ご経験がおありの方も
いらっしゃるのでは。ないでしょうか。

そういえば、「人生は、
やる気と根気と負けん気やぁ。」
と母によく言われていました。

以前は、大きな大望があり、
そちらに向かって
激しいパッションがあると
行動できると思っていました。

しかし、

継続して熱い想いを
持ち続けられるわけでもなく、
目をキラキラさせ、
気分が高揚するような
とてつもなく崇高な目標というのは、
早々見つかるわけでもありません。

あれ、人生て難しい?
なんて思いながら
過ごしていくうちに、
やる気は、激しいパッションでも
なんでもなくて、淡々と目の前の
できることをするんだなあ。
と感じるようになりました。

やる気を待つという名の、
やらない言い訳になっていたり
しますので汗。

やるぞ。と本気で思った時、
静かに想いが満ちてきて、
やることのルートを
自分で描いているような感覚でした。

こちらの栗も、
「秋には実つけるし」
みたいな感じで、木をガサガサ言わせて、
5月ごろから過ごしていたわけでは
ないです。
静かに、季節が移っていく中で、
葉を茂らせ、花が咲き、実がなりました。

静かに、淡々とやっていくほうが、
気分の上がり下がりに左右されずに
ご自身のベースで最後まで疲れずに
できます(これ大事です)

そうはいうものの、というときは、
お問い合わせください。
もしかしたら、やる気だと思って
見ている方向が違うところに
あるのかもしれません。