私が10年「紹介が絶えなかった理由」
寺田真理です。
個人事業主として活動を始めて10年。
SNSやブログといった集客手段を使っていなかった時からご縁に恵まれ、これまで仕事が途切れることはありませんでした。
「契約が終わったら、次の方を探さなきゃ…」
そう考えた矢先に、不思議と新たなご依頼をいただくことが多かったです。
こうした話を聞くと、まるで苦労を知らずに起業したかのように思われるかもしれません(実際に、「楽をしていてずるい」と言われたことがあります)。
しかし、現実は全く違いました。
会社を辞めたのは「これで起業する」という明確な計画がなかったからです。
そのため、独立当初は不安しかありませんでした。
そんな中で、たった一度お会いしただけの方から「事務局(オンライン秘書)をお願いします」とご依頼をいただいたのが、今の仕事の始まりです。
「どうしてそんなに紹介が絶えないの?」と聞かれる理由
これまでの活動の中で、多くの方から「どうしてそんなに紹介が絶えないのですか?」と聞かれることがよくあります。
不思議なことに、一度しかお会いしたことがない方から突然連絡をいただいたり、10年以上ぶりに再会した方から「法人化するので手伝ってほしい」とご依頼をいただいたりすることもありました。
ご連絡をいただいた理由を伺うと、
「お話した時にとても丁寧に接してくれたから」
「誰か信用できる人がいないかなと考えた時にふと名前を思い出し、SNSを見てみたら、辞めないで続けていたから」
「普段の言動を見ていて信用できると思ったから」
と言っていただきました。ほんの一瞬の出来事を覚えてくださっている。
それはとても驚きました。
また、「コツコツやることは大事ですよ」とクライアント様にお伝えしていたことを、まさしく自分のことで体感しました。
「本当にありがとう」
時々、クライアント様にしみじみと言っていただくことが多いです。しみじみと言っていただける理由。それは、
【クライアント様のブランドの底上げ】をしているから。
例えば、コツコツとInstagramのストーリーズを上げ続けた結果、Instagramのアカウントをお持ちでない方から「インスタを見ました」と来店があった飲食店の方やお申し込みのあった書家の方。
イベントを行った際に、会場の下見から予約、当日の受付に写真撮影と当日のアテンドなどをした時に、帰り際に「ここまでやってくれてありがとう」と言っていただいたこともあります。
それは、当日に大幅に遅刻される方がいらっしゃいました。
ランチ会なので、全員揃ってから、というのが原則なのですが、事前に「遅れる方がいらっしゃる場合の対応」というのを決めていたので、当日スムーズに対応することができました。
終始和やかな会になったので、その後、クライアント様のサービスに鑑定の申込みや継続のご依頼が参加者方の半数に申込みがあった。と後日後報告がありました。
報われない時も、ひたすら「自分の最善」を尽くす
中には、理不尽な要求をされたり、どれだけ頑張っても報われないと感じる時期もありました。それでも私は、「今、自分にできること」そして「その時々の最善」をひたすらに追求し続けました。その結果が、気づかないうちに次のご縁を生んでいたのだと感じています。
だからこそ、仕事に「この程度でいいか」という線を引くことは絶対にしません。慣れは、良い結果を遠ざけてしまうからです。
私のサービスは、
ご自身のビジネスの底上げをされたい方、ご自身のビジネスの価値を更に引き上げたい方に向いています。
無料相談がございますのでお気軽にお問い合わせください。
ご自身のビジネス導線を整理整頓したい方は、単発もございます。