「型」に忠実。その先にあるもの。現代書道二十人展

こんにちは、こんばんは。
コンシェルジュの寺田真理です。

あっという間に、
1月も半月が
過ぎようとしています。

振り返りを少し。

今年のお正月は、「休みたい」

という気持ちが強かったです。

いつもは、
「早く仕事しなきゃ」がありあせる、
追い立てられている
感じがしたのですが、
今年は、

「ゆっくりしたいなあ」と思って、
ゆっくりしていました。

お正月も例年なら、
~しなきゃ
~行かなきゃ
~おせち作らなきゃ

も強くありましたが、
好きなものをほんの少し。
外せないのは、

お餅と白みそのお雑煮。
日本酒に合うおつまみ笑おせち。

(金沢の飾りかまぼこ。金魚ではなく笑、鯛)

手のひらにおさまる幸せを

感じていたら、
とてもぼのぼのとした

お正月でしたにっこり。

1/8のSNS勉強会も

無事に終わりました。
レポは後ほど。

そして、先日
現代書道二十人展に

行って来ました。
(会場内写真撮影NG)

レインボー般若心経を書かれている、

佐藤和恵さんの先生が、
出品されているとのことで、

日本橋高島屋さんに行きました。

書の世界は、白と黒の世界。
子供のころ、母に連れられて

観に行っても何がなんやら。
それは大人になっても変わらず。

一昨年、日展を観に行って
作品のエネルギーに

圧倒されました。

そして、今回。
和恵さんの体験DAYで、
お手本の見方、

白の余白の世界を教えて頂いたからか、
ほんの少し、書の世界に触れられた
感じがしました。

基本の「型」を忠実に
表現されつつも、

そこから独自の世界観を
表現されていて、

美しいなあ。迫力があるなあ。

この方はなんて優しい字なんだろう。とか、
美しさ、

基本の「型」以上の
「型」を感じました。

 

日々、紙と墨と筆に向き合うことに

感謝と喜びを感じて
いらっしゃるんだと思うと、
今年の漢字は「謙虚」で決まりました。

2022年、始まったばかりなのに笑。

お手本通りにする。て本当に難しい。
見ているのに書けないんです。

以前は、

お手本通りに書ける。

は、

上手だから書ける。

と思っていました。
違うんです。

下手であっても、お手本通りの形。
まっすぐの線なら、「まっすぐに」
斜めなら「斜め」に
書いているかどうか。

それは、

没個性。

ではないです。

まずは、

基本に忠実に。
それが出来て初めて
「自分の個」を出せる。

基本もなにもない状態は、

自分の中の軸がないので、
見た目が華麗であっても
中身がない状態。

学校の勉強は社会に出れば、
ほとんど無関係になります。

でも、学んだ姿勢、
そこにたどり着く過程が、

全く違う事を学んだ時も、

自分がそれまでに

学んだ過程があるから、
同じように進められます。

既にやったことがある
「過程」があるから、

個性も出せる。

個人事業主になって、
1月で7年目。

学んだことを振り返りつつ、
何をどう学んだか。

を生かしていきたいです。

色々な気付くきっかけを頂いた、

和恵さんの体験DAY。

1/31にあります。
決まったものを書くのではなくて、
自分の書きたいものを書けます。

最初私は戸惑いました煽り。

「何が書きたいですか」
と聞かれて、
わからなくて、
オドオドしました笑。

最近ようやく
「これが書きたいです」

が出てきました。
15時の部はお席があるそうなので、
是非。

詳細はこちらより、ご確認ください。

 

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それでは、
今日も穏やかな一日でありますように。

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