学んで終わりにしない/人の話しを聞く/自分のことをシェアすると言うことは?

 

こんにちは、こんばんは。
コンシェルジュの寺田真理です。

 

今月

EINE(アイネ)さんのところで、
スキルアップ講座を受けました。

スキルアップは修了生の方に対して、
自己ヒーリングの疑問点や
自己ヒーリングのスキルチェックを
定期的に開催されます。
(自己ヒーリングは、
「ハイヤーセルフとつながる講座」
で学ぶことが出来ます)

今回は、開催のご案内を拝見して、
すぐに申し込みました。

講座は最初に日常で疑問に感じたこと、
気づいたことのシェアをし、
そのあと、自己ヒーリングとなります。

他の方のお話を聞くことは、
とても勉強になります。
まず、自分について客観的に見られて、
考えることができること。

以前は、お話を聞くだけで精一杯でした。
今回は、自分のことに置き換えたり、
どこに注目をしたらいいんだろうか。
と考えながら聞いたり。
とボーとする時間はないです笑。

参加しながら感じたことは、
以前は、自分のことをシェアすることや
スキルを人に知られることに
ものすごく抵抗感があったことです。

いずれも、
「できている」と思われたい。
「完璧でないとだめだ」
なのですが、
どちらかと言うと、

人が自分の領域に
近づいて来てほしくない。
と言う感情の方が
強かったように思います。

「私のことは言いません。
でもあなたのことは教えてください」
ですと、なかなか人は、
心を開いてくれないです汗。

人に対して、頑ななところが
あるだろうなあ。
と「頭」ではわかっていて、
腑に落ちていない感じでした。

以前と比較して、
「人に踏み込まれたくない」と言う
感覚が強かった事を身体で感じたので、
自分の変化に気がつけてよかったです。

ハートが柔らかくなったのかな(^ ^)。

また、津谷さんや優子さんの投げかけが、
「あれしたら良いよ」
「これしたら良いよ」
だけではなくて、
まずその前にその方が
「今」できていることを
伝えておられるのを聞いて、

確かに
「ここをこうしたら良いのに」
と言うのは、日常でも人と話していて
よくあります。

でも、「〜したら良いのに」の前に
「今」そのかたが
出来ている事を伝える。

それは、
「〜したら良いよ」と伝えるより
もっと大切なのでは。
と思いました。

小さな出来ている事を
見つけられないと
「もっとやれ」が
先行してしまいますので、
お互いに苦しくなります汗。

「人の話しを聞く」
これは、クライアントさまだけではなく、
友人、知人、家族に対しても、
大切なことなので、
日頃、どんな風に
人の話を聞いているかなあ
(身近な人に対しては特に)
と振り返るきっかけとなりました。

そして、自分自身に関しては、
教えていただいても、
なかなか客観的に
受け止めるのは難しく汗
「そうかなあ」
となってしまいます。

あとあと、
「あっ、そうでした」
と気が付きます。

教えていただいた、
すぐその場で「あっ」
と気がつけたら良いのに、
なんでやねん。
と自分に猛烈にツッコンで、
落ち込みそうになるのを
グッと堪えて笑、

自己ヒーリングをしていきます。
こんなところがあるの〜??
(ないでしょ)

から

こう言うところがあると、
本来の自分からズレてしまうので、
無くしていく。

講座終了後も定期的に
フォローアップの
講座を開催していただけるので、
受講当時を振り返ることも出来、
また、今の自分の状態を知ることもできるので、
開催していただけることに
ありがたいなあ。と思いました。


真ん中におられるのが、
EINE代表津谷幸子さん
左におられるのが晶子さん


真ん中におられるのが、
EINE講師の田辺優子さん

自分の思い込みやブロック、
目の前の現実を変えていきたい
などなど。
自分で解消していくことが出来ます。
それが「ハイヤーセルフとつながる講座」です。

2月に体験会もありますので、
ご興味がありましたら是非(^ ^)。

それでは、みなさま
良い一日をお過ごしくださいませ。

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