おせち/お雑煮/「豊かさ」は 「感じるもの」」/お正月の思い出

 

こんにちは、こんばんは。
コンシェルジュの寺田真理です。

 

お正月はお屠蘇を作りました。
以前、お屠蘇の元の原料から配合する
講座がありそちらに参加をして
作ったものがありましたので、
今年も作りました。
フルーティーで美味しいです(^ ^)。


密閉していると
香りが飛ばないそうです。
2年前のものでしたが、
香りは飛んでいませんでした。
後ろにチラッと見えるのは
大黒様笑。

我が家のおせちは、
好きなものは大量に作って、
あとはお店で買う。
というスタイルでした。

とはいうものの、
母が自分の食べたいものを
作っていましたので、
お重の1段目は「酢レンコン」
2段目は「棒ダラ」(多分関西だけだと思います)
3段目はごまめ
です。

あとは、ユリ根を
大量に買って
煮物にしていました。

おせちはそんなに
一気に食べられないので、
1ヶ月以上、
お弁当の具材として登場しました笑。

母のレシピはわからないのですが、
おせちは作ってみたいです(^ ^)。

今年は、おせちを買いました。

色々少しずつ食べられるので
良いですね(^ ^)。

母がいた頃は、
お正月は、美味しい日本酒を
持ってきてくださる方がいて、
とてもほろ酔いで
いつも過ごしていました笑。

「風邪を引くから」
と母が心配するので、
初詣に出かけたりはせず、
毎年同じようなお正月でした。

でも、記憶にありますし、
母とお正月の食材を買いに行くのは、
いつも楽しかったです。
(金柑と青梅の甘煮が好きなので、
そこは譲らず買ってもらいました笑)

普通」という
「豊かさ」を与えてもらっていたなあ。
と感じます。
「豊かさ」は
「感じるもの」だと気が付いたのは最近です。
当時はわかりませんでした。

今年は、「感じること」「気づくこと」
の感度を上げていきたいと
思っています。

自分が何を思い、
どう感じているか。
自分自身に対して細やかに感じられると、
周りの方に対しても
同じように感じられると思っています。

逆に言えば、自分に対して
鈍感で無関心なのに、
周りの人たちに対して、
細やかに感じるのは、
難しいです。
人間はそんなに器用ではないです汗。

最後に地方色がでるお雑煮。
奈良は白味噌です。
そして、奈良独自の食べ方は、
お雑煮のお餅を取り出して、
きな粉につけて食べる風習があります(^ ^)。
関西は丸餅で焼かずに茹でて、
お雑煮に合わせます。
白味噌も甘いので、違和感なく食べられて
美味しいです(^ ^)。

お雑煮は、何回作っても
母と同じ味にはならないです。
やっぱり作る人の思いと、
食べる人の思いが重なって、
さらに美味しくなるのかなあ。
と思います(^ ^)。

それでは、みなさま
良い一日をお過ごしくださいませ。

 

 

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