素直に聞けない/直感で行動しているのにうまくいかない時

 

こんにちは、こんばんは。
コンシェルジュの寺田真理です。

 

ご相談に来られた方には、時々、
その方に合うコンサルタントさんであったり、
ヒーラーさんであったり。ご紹介をしています。

ずっと同じ所をぐるぐるされている方も
おられるので、何回も同じ方を
ご紹介することもあります。

ご紹介するのは、
その方が近道だからです。

でも、素直に受けない方の方が
多いです。

受けない方の大半は、

・叱られたくない
・責められたくない
・自分はできている

という方が多いです。

以前、こちらの記事で
書かせていただいたことがあるのですが、

「できている」と思っておられる方ほど、
「自分のやりたいようにやりたい。
誰にも邪魔されたくない」
という方が多いように感じます。

そのため、
言われたことを
「叱られた、批判された」
と捉えてしまいがちです。

また、
「私の聞きたいことを言ってくれないから」
という方もおられました汗。

これは、ダイレクトに
伝えておられないだけで、
まずご自身に考えてもらう。
気づいてもらう。
ということで、
違う言葉でお伝えされていると

思います。
(ご本人の「我」が強ければ、
聞く耳も持ちませんので汗)

勿体無い笑。
といつも思います。

自分の直感に従ってやりたいから。
とおっしゃる方もおられます。

それは否定しないです。
でも、ご自身の直感で行動をして、
現実が良くならないのであれば、
その直感も違う場合があります。

直感ではなくて、
ご自身の経験に基づいた
思考の場合もあります。

信頼の置ける方からの助言、
アドバイスは、
耳の痛いことであればあるほど
聞いた方がいい。
と感じています。

耳を傾けることができるということは、
謙虚さです。
ちゃんと頭を下げて、
聞くことができるからです。


↑鞍馬寺にて。ポージングの強化が必要ですな笑

寺田も最初の頃は聞いているようで
聞けませんでした。
自分の直感に従って
生きてると思っていました。

実際は「我欲」で動いておりましたので、
現実は悲惨なことになりました汗。

もし、自分のやりたいように
やっているはずなのに、
うまく言っていないと思ったり、
焦る気持ちが出たり、
うまく行っている人ばかり気になる時は、

信頼の置けるかたとお話をして、
その方のアドバイスに乗ってみるのも
いいと思います。

それは、ご自身が素直に人の話を聞けた
ということにもなりますので、
また一歩良い方向に進むと思います^ ^。

寺田が少しずつ変化したのは、
仕事は順調なはずなのに、
なんとなく、空虚さを感じる時がある。
それはなんだろう。と
EINEさんの個人セッション
受けたのがきっかけです。

何回もご紹介しているのは、
寺田自身が受ける前にお会いして、
津谷幸子さんの人柄であったり、
仕事に対する姿勢や
周りの方への接しかたを拝見して、
とても信頼の置ける方だと
感じたからです。

受けて本当によかった。
と振り返って思います。

それでは、みなさま
良い一日をお過ごしくださいませ。

 

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