人のお役に立ちたい。とは?/自分の外側の世界と内側の世界

 

こんにちは、こんばんは。
コンシェルジュの寺田真理です。

 

「真理さんみたいに仕事がしたいです」
と言っていただくことがあります。
ありがたいですね^ ^。

問い合わせもいただきますので、
お話しをお聞きすることもあります。

お話しをお聞きする中で、

「人のお役に立てる仕事が好きなんです」
「裏方、大好きなんです(ハートマーク)」

とおっしゃる方がおられます。

残念ながら、
熱く語ってくださる方ほど
本音の部分では、
そうでないことが多いです涙。

「人のお役に立つ」を
ご自身でどう思われているか。
について、お聞きします。

と言うのは、
ご自身が「人のお役に立つ」
とはこう言うことだ。
がないと、

・自分はこれだけ頑張っているのに認めてくれない。
と言う承認欲求であったり

・これだけ頑張っているのに評価されない。
と言う虚無感や焦燥感
が生まれてきます。

また、常に自分の外側の世界に
意識が向いていますので疲弊しますし、
その思いを良いように利用する、
搾取する方に出会ってしまいます涙。

寺田も会社員を辞めた時「何をする」
と言うのが決まっていませんでした。

そのめ、仕事の依頼が来た時に
「この人に頼りにされたら、
必要とされたら、
私の仕事は安泰だ」
と思って仕事をしていた時期がありました。
結果どうなるか?

押さえつけるような上下間であったり、
何をしても感謝されない。
やってもやっても当たり前と思われて、逆にもっとやれ。
なんて気が利かないんだ。と罵倒される。
そう言う方との出会いが続出しました笑。
(どないなってんねん。と心の中で叫びました笑)

当時は全くわかりませんでした汗。
それが当たり前の世界だと
思っていたからです。

EINEさんの、
ハイヤーセルフとつながる講座を受けていく中で、
自分の中のそう言う思いに気が付いて、
少しずつ減らして行きました。


↑EINE代表津谷幸子さん(後ろの真ん中の方。黒のお洋服のかたです)、
EINE講師田辺優子さん(真ん中でしゃがんでくださっている方)
修了生の皆々様と、研修にて

今は「人のお役に立ちたい」
と思って仕事をしていないです。
それは、「当たり前のこと」
だと感じているからです。

そうではなく、
「この方のお客さまが幸せに、
喜ぶことは何だろうか」
と言う視点になりました。

クライアントさまと
クライアントさまのお客さまに
意識が向きました。

そして、クライアントさまと
関わることで
「自分自身が幸せかどうか」
その視点でも見ています。

「自分がやらなければ」
を少しずつ外しています。

以前は、
必死に何でもかんでもやっていました。
無理をしていますので、
疲弊します。

もちろん、目標達成のための
努力は必要だと感じています。
その時は、辛くてしんどい時も
あると思います。

でも、自分が決めて、
その中に楽しみを見出していたら、
辛くはならないです。

むしろ、「次これしよう。
こんなことはできないだろうか」
と色々考えることができます^ ^。

もし、
「人のお役に立ちたいのに、
なかなかうまくいかない」

と悶々されておられるのであれば、
ご自身の本音は、
そこではない別のところかもしれません。
良い、悪いではないです^ ^。


真ん中の方が、EINE講師 田辺優子さんです。
ハイヤーセルフとつながる講座や
体験レッスンで講師をしてくださいます。

寺田が受講した
「ハイヤーセルフとつながる講座」
体験レッスンもありますし、

「私の天職は人のお役に立つことなのに、
わからない」と言う方は、
EINE代表の津谷幸子さん
個人セッションもあります。

いずれも、何となく、
「ふ〜ん」で終わらない
何かしらのヒントが得られると思います^ ^。

それでは、みなさま
良い一日をお過ごしくださいませ。

 

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