伝わる/相手の心に響く/相手に伝える

 

こんにちは、こんばんは。
コンシェルジュの寺田真理です。

 

今日は終日コンサルの日でした。
zoomやオンライン通話が多いです。

クライアントさまの状況を伺い、色々ご提案をしたり、
コンサルのない日は、クライアントさまの代理投稿や
記事の作成、確認を行なっています。

今日、たまたま、ネルソン・マンデラ氏の
こちらの言葉を見つけました。

“相手が理解できる言語で話せば、それは伝わる。相手の言語で話せば、それは心に響く。”(南アフリカ共和国 第8代大統領ネルソン・マンデラ)

(英語)❝If you talk to a man in a language he understands, that goes to his head. If you talk to him in his own language, that goes to his heart.
‒Nelson Mandela

(https://nekocacao.com/nelson-mandela-quotes/)

こちらは、言語を学びましょう。
の例で、よく出される言葉のようです。

確かに、英語で話しかけられるより、
日本語で言われた方が心に伝わりやすいです汗。

ただ、今回はこの言葉を見た時に、
「同じ言語を使っているのなら、もっと伝わるのに、
どうして伝わらないんだろう」
でした。

何回も同じことをお伝えしていても、
なかなか心に届かない場合もあり、
なんでだろう。と思っていたからかもしれません。


鎌倉宝戒寺の萩です。

それは、
「相手に伝わる」ように伝えているかどうか。
だと気がつきました。

ただ、自分の言いたいことだけを言う。
ですと、全く相手に伝わりません。
更に「言うことを聞け」だったり、
「私だって(俺だって)、頑張っているんだから」
がありますと、これもまた伝わらないです。

上から押さえつけているのと同じですので、
コミュニケーションがない状態です汗。

相手のかたの返答(返信)が、
見当違いであったり、
依頼したことが全然違うもので返って来た時、
「相手の理解度が悪い、相手の伝え方が悪い」
のではなく、まずはご自身の気持ちを
ご確認していただくといいと思います。

一方通行になっていると、
なんだかよくわからない状態。
になってしまうことが多いです。

ビジネスですと、回り道をすることになり、
時間と労力が倍以上かかる場合があります。

同じ言語だからこそ、わかってる。ではなくて、
相手のお話(文章)をよく聞いて(見て)、
「なにを伝えようとしているのか」と考えて行かれると
スムーズに進むと思います^ ^。

それでは、みなさま
良い一日をお過ごしくださいませ。

 

 

 

 

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